![]() |
|
![]() |
|
大きいけれど気はちいさい
|
|||
| 冬の馬牧場は美しい光景だ。 |
馬といえばサラブレッドの競走馬しか思い浮かばない人もいるだろう。しかし馬にもいろいろなやつがいる。農耕馬としての馬たちもそんなひとり。北海道の人達は自分たちと苦労をともにしてきたこの農耕馬を自分たち・道産子と同じ「どさんこ」と呼び、ひときわこの馬に愛情を込めている。外見は足がサラブレッドと比べると短くて、からだは太くてどちらかというと短い。顔もデカイと言う人もいるが、馬だから顔が大きいのはあたりまえ、カワイイ目で見つめてくれる。馬の目と言うのはなんとも、かわいいのだ。どんなデカイ馬もかわいい目をしている。野太くてがっしりとしたどさんこは、乗ってみると安定している。北海道ではどさんこトレッキングなどの観光乗馬もある。どさんこの蹄鉄を馬牧場からいただいたのだが、これがまたデカイ。サラブレットの倍以上だ。この馬は体重1トンを越えるものもいて、サラブレッドの倍の重さだからそれはそうか。木材や農産物などをソリに乗せて運ぶのだから、これくらいの体つきと足の太さが必要なのだろう。しかし、いまでは近代化によって林業や農作業にはあまり使われなった。 北の動物たち |
ボクもこの川わたれるのかな・・ | |
![]() |
![]() |
||
| さぁ、あなたもいつもついてこないで、ひとりでギャロップの練習でもしなさい。 | おっと、と、あぶないっしょ!でもわたれたよ、かあさん。 | ||
![]() さぁ、むこうの牧草も食べにいこう。 |
![]() なぁ、かあさん、ボクも大きくなれるのやろか。 |
||
![]() |
|||
|
Copyright (C)
PARADISO Co., Ltd. All rights reserved. 2005年11月7日
|
|||